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2017年6月

2017年6月 8日 (木)

『職場の問題地図』

★★★★

例えば、無くならない残業、組織の大小に関係なく存在する問題に焦点をあて、その原因と改善方法を示した本です。

手戻り、報連相、属人化、過剰サービス、フリーライダーなど、どの組織にも存在します。

ホワイトカラーの生産性が低いといわれる日本ですが、その原因がここに述べられています

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『江戸城の全貌』

★★★

日本の近世城郭は、幕府の圧力により現状維持を余儀なくされました。

しかし、唯一例外がありました。

幕府の政庁である江戸城です。江戸時代になっても継続した増幅、改築が行われ続けました。

その全貌を解き明かしたのがこの本です。

今の東京都心部は、ほぼ江戸城でした。

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『在日の涙』

★★★★

在日ジャーナリストとして活躍する辺慎一氏の半世紀です。

韓国への諫言を多く含みます。

在日の人々が日本に築き上げてきた信頼が涙の元になっています。

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『1984年』

★★★

いわずと知れたジョージ・オーウェルの名著です。

新訳が出たようなので初めて読んでみました。

内容は現代社会を彷彿とさせる監視社会を描いています。

世界がどこに向かっているのか不安にさせます。

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『熱狂する「神の国」アメリカ』

★★★★

アメリカにおけるキリスト教は、大統領選挙にも影響を与えます。

そしてアメリカのキリスト教は、宗教的に保守化を進めています。

いわゆる原理主義的な傾向を帯びています。典型的な例は人工中絶の禁止です。

変容し続けるキリスト教は、カトリックとプロテスタントの別を問いません。

もはやアメリカはキリスト教なしでは語れないようです。

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『三国志』

★★★

三国志といえば「三国志演義」ですが、より史実に近い三国志の究明を試みた本です。

正史としての三国志もありますが、正史とは次の王朝が自らの正当性を主張するための歴史です。

そのため、正史といえども鵜呑みにすることはできません。

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『騎士団長殺し』

★★★

村上春樹氏の最新書き下ろし長編です。

久しぶりに読みごたえがありまた。

登場人物はどこかで読んだことがあるような人もいましたね。

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『経済は地理から学べ』

★★★★

資源のある国ない国、そこから経済が始まります。

耕作に適した土地、適さない土地、それぞれの農業があります。

あるものとないものを交換することで経済が生まれます。

移動には、物理距離、時間距離、経済距離、感覚距離が影響します。

地理を知ることにより見えてくるものがあります。

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ニュースレター4,5,6号公開!

弊社発行のニュースレター4、5、6号を弊社webサイトで公開しました。

http://hanano-cpa.a.la9.jp/nl.htm

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