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2017年9月

2017年9月21日 (木)

『観応の擾乱』

★★★★

室町幕府成立直後の足利尊氏とその弟直義の争いが観応の擾乱です。

室町幕府が存亡の危機に陥りますが、なぜか兄弟は許しあいお互いの命は決して奪いません。

不思議な戦いです。

前政権の矛盾を克服して新たな制度を確立するために必然の戦いだったのかもしれません。

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『今川氏研究の最前線』

★★★

桶狭間の戦いで今川義元が打ち取られ没落した為、悪いイメージしかない今川氏です。

しかし、戦国大名として一時は東海の大大名として君臨していました。

その実像に迫った1冊です。

資料が少ないこともあってこれから研究が期待される分野です。

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『信長研究の最前線2』

★★★

戦国時代で人気の高い織田信長ですが、日々研究が進み新たな事実が明らかになっています。

この本では最新の研究で明らかになった事項を項目別に明らかにしています。

その結果、革新者のイメージの強い信長ですが、それまでの時代の考え方を踏襲していることが分かります。

さらに、研究が進むことが期待されます。

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『銀行に好かれる会社、嫌われる会社』

★★★

これからの時代、自らが経営している会社について明確に説明することが経営者に求められます。

独りよがりの経営では、時代に取り残されてしまいます。

たとえば、この本にあるように銀行に説明することも重要なことです。

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『ユニクロ監査役が書いた強い会社をつくる会計の教科書』

★★★★

成功する経営者は、会計の重要性を理解しています。

たとえば、京セラの稲盛氏の書いた『実学』などを読むとその理解のほどが分かります。

この本では、具体的に会計制度を構築して活用するか分かりやすく、実例を交えて解説しています。

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『男脳女脳人生がときめく脳効く言葉』

★★★

脳科学者である著者が、短い言葉で脳科学の成果をまとめています。

これからの時代、遺伝子学、脳科学、心理学の最新成果を無視することはできません。

これまで常識と思っていたことも違った目で見ることができます。

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『みみずくは黄昏に飛びたつ』

★★★

川上未映子氏が村上春樹氏に、その小説についてインタビューした1冊です。

作家が作家に訊くという状況が、インタビューを深いものしています。

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ニュースレター8・9号を公開しました!

弊社発行のニュースレター8・9号を弊社WEBサイトに公開しました。

http://hanano-cpa.a.la9.jp/nl.htm

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