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2019年5月

2019年5月24日 (金)

ニュースレター5月号公開!

弊社発行のニュースレター5月号を弊社webサイト上に公開しました。

http://hanano-cpa.a.la9.jp/nl.htm

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2019年5月11日 (土)

『「王室」で読み解く世界史』

★★★
王になるには血筋が大事だが、皇帝には誰でもなれる。
例外はありますが、目から鱗が剥がれる感じでした。
王をいだく国、排した国の違いなど納得しました。
世界の見方を教えてくれる1冊です。

 

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『セイバーメトリックスの落とし穴』

★★★★
プロ野球を経験したことがない素人による野球論ですが面白いです!
分析はとても素人とは思えません。
データに偏重しすぎた大リーグの問題点の指摘にも説得力があります。
この豊富なデータと理論には、日本のプロ野球解説も見習ってほしいものです。

 

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『AI時代のビジネスを支えるデータセンター読本』

★★★★
AI、IoT、ビックデータと、ITの進展には目覚ましいものがあります。
しかし、これらの技術がいくら進んでも、それを支えるインフラであるデータセンターが貧弱では話になりません。
そもそもデータセンターとは何か、その課題はなにか、そして未来は何かを教えてくれる1冊です。

 

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2019年5月 4日 (土)

『法学の誕生』

★★★★★
この本を読むと明治の人々がいかに苦労して西洋の学問(知識と思想)を日本に取り入れたかが分かります。
まるで異なる日本人の考え方に、西洋的な学問を取り入れるという途方もない事業に、当時の天才的な頭脳が取り組んで成功した恩恵をわれわれ現代の日本人は教授しています。
ただ、光があれば影あり、その弊害も受け継いでいます。

 

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『「新自由主義」の妖怪資本主義史論の試み』

★★★
経済学史論ですが、資本論のベースを理解していないため十分に理解することができませんでした。

 

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『尾張名古屋の武芸帳』

★★
尾張藩の武芸に関して、尾張柳生と朝日文左衛門を軸に解き明かしています。

 

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『世界のビジネスエリートが身につける教養西洋美術史』

★★★★
西洋美術は感覚的に鑑賞するものではなく、読み取るものであるとするところが新鮮でした。
西洋美術、特に絵画の見方が変わりました。

 

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『「日本の伝統」の正体』

★★★★
現在、われわれが伝統と思っていることの歴史が意外と新しいことを解き明かした1冊です。
初詣は、明治後半から鉄道会社の営業戦略から生み出されたもので江戸時代にはありませんでした。

 

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『つくられた卑弥呼』

★★★★
考古学研究の成果などを踏まえて、古代日本では男女の差異がなかったことを解き明かした1冊です。
古墳の被葬者である地域の首長の半分が女性であったことには驚きました。

 

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『驚くべきCIAの世論操作』

★★★★
情報機関が世論に影響を与える工作をいかに行ったか追及した1冊です。
こうような世論操作はすべての国で行われているということを前提に、情報リテラシーを高める必要があります。

 

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『スピリチャアル国家アメリカ』

★★★
トランプ政権になって差別的な保守層が脚光を浴びています。
それに対してリベラル疲れも顕著になりつつあります。
これまでの過激なまでのリベラリズムの源流が心霊体験に基づくスピリチャルリズムとユートピア思考にあることを明らかにした1冊です。

 

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『プレイバック』

★★★
フィリップ・マーロウの有名なセリフの載っているレイモンド・チャンドラーの推理小説です。
今回の翻訳者の村上春樹氏は、「厳しい心を持たずに生きのびてはいけない。優しくなれないようなら、生きるに値しない」と訳しています。

 

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『身体感覚で「論語」を読みなおす』

★★★
古代中国文字である甲骨文字や金文に遡って論語を解釈しています。
孔子が生きていた時代に存在しなかった漢字で論語が書かれているということを知って衝撃を受けました。

 

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『フィリップ・マーロウの教える生き方』

★★★
レイモンド・チャンドラーの推理小説の主人公である私立探偵のフィリップ・マーロウの言葉を分野別に収集した1冊です。

 

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『うしろめたさの人類学』

★★★★★
人類学者である著者のエチオピアでのフィールド・ワークから生み出された本です。
現在のすべてを価値の交換に置き換える資本主義の考え方に一石を投じる1冊です。

 

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『Small Factory4.0第四次「町工場」革命を目指せ!』

★★★★★
IoTの活用をいわれている昨今ですが、具体的にどのように活用できるのか見えてきません。
この本では町工場での実際の活用例を示しています。
中小零細企業でも生き残るためには、もはやITの活用が必須になりました。

 

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『眠れないほどおもしろい「日本の仏さま」』

★★
日本の仏教史をわかりやすく、教科書に載らないようなコラムを交えて解説しています。
概略の解説ですが、著者の専門(?)がオカルトや超常現象のようで、最後はそちらの方の話になっています。

 

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『経済指標のウソ』

★★★★
今日さまざまな経済指標が公表されています。
しかし、その多くが1929年の世界大恐慌や第2次世界大戦後の荒廃から復興するために考え出されたのです。
それまでは、どの国も自国の経済状況を正確に理解していませんでした。
一端、経済指標が生み出されると、今度は政治利用されるようになりました。
そのため、指標を鵜呑みにすることは危険です。

 

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『こんなに変わった!小中高教科書の新常識』

★★★★
40年前に学校で学んだ教科書が、その後の研究成果に大きく変わっています。
それにもかかわらず、われわれの知識はアップデートされていません。
教科書レベルの知識でも、たえず学び続ける必要があります。

 

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『アベノミクスによろしく』

★★★
アベノミクスが始まって6年以上が経ちましたが、アベノミクスが果たして成功したのでしょうか?
失業率は、民主党政権より大幅に改善されましたが、目標としていたデフレ解消はいまだに道半ばです。
この本では各種の統計データからアベノミクスを検討しています。

 

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『サイコパス』

★★★
平気でウソを付いたり、また連続殺人犯など犯罪者に多いとされているサイコパス。
日本人では100人に1人にいるとされています。
最近の脳科学で、その脳が解明されつつあります。

 

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『スカラムーシュ・ムーン』

★★★
海堂尊の医療エンターテイメントですが、今回は青春ドラマ色が強いです。
ワクチン製造の裏側が知れて興味深ったですね。

 

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『城塞都市鎌倉』

★★★
鎌倉、源頼朝が幕府を開いた地です。
歴史的な鎌倉の地形の変遷をたどりながら、いかにして武家の都となったか解き明かしています。

 

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『渡来人氏族の謎』

★★★★
古代日本には、多くの外国人(渡来人)が渡ってきて、その技術や技能を伝えました。
それらの渡来人がどのような役割を果たし、どのような活躍をしたのか。
また、どのように滅んでいったのか解き明かしています。
教科書に出ってこない氏族も多く、あらためて歴史の奥深さを感じます。

 

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『ブレイン・プログラミング』

★★★★
脳科学の研究に基づき「夢」を叶えるための方法を教えてくれます。
実現したいことを書き出すなど、類書でも語られている内容もありますが、本書ではすべてを極めています。
どうしても叶えたい夢のある人にお勧めです。

 

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『地図と地形で楽しむ名古屋歴史散歩』

★★★
地形が歴史をつくります。
NHKの「ぶらタモリ」でも取り上げられたように、名古屋の地形が現在の名古屋の礎になっています。
古代から尾張の地は、歴史のカギを握ってきました。
あらためて現在の地図と照らし合わせてみると見えてくるものがあります。

 

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2019年5月 2日 (木)

『スリジエセンター1991』

★★★
海堂尊のブラックペアン・シリーズ完結編です。

 

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『指名され続ける力』

★★★
日本で一番売り上げを上げる名古屋の超有名キャバ嬢の本です。
内容は機をてらったものではなく、接客業としてオーソドックスな内容です。
当たり前のことを当たり前にすることが難しいですね。

 

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『眠れなくなるほど面白い物理の話』

★★
身近な物理現象をイラスト入りで分かり易く解説した1冊です。

 

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『竹中重門と百姓の関ヶ原』

★★★
生活している場所が合戦の現場になることが戦国時代にはしばしば起きました。
そのとき領主と領民はどのように対処したのか分かる本です。

 

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『風俗限定最強の「節税」』

★★★
風俗限定としていますが、この本で解かれている節税法はオーソドックスなものです。
一般企業でも参考になる本です。

 

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『劉備と諸葛亮カネ勘定の「三国志」』

★★★
三国志の英雄たちですが、今では三国志演義の影響もあり志のために命をかけていたように思われています。
しかし、人間ですからその時代では、それぞれ自らの思惑で生きていたと考えるのが自然です。

 

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『誰もが嘘をついている』

★★★★★
ビッグデータ分析の危険性を本当に理解している人は少ないでしょう。
たとえば、本書のようにGoogleの検索履歴から個人のプライバシーを丸裸にすることは簡単にできます。
もはや人々は自らの意思でなく、ビッグデータ分析の結から果得られた情報に基づいて誘導されているかもしれません。

 

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『ざっくりわかる「収益認識基準」のキホン』

★★★
国際会計基準(IFRS)に何らかの形でかかわる人にとって「収益認識基準」を理解することは必須です。

 

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『自分の「異常性」に気づかない人たち』

★★★★
自らが精神的な病であることを認識できない人たちが存在します。
精神科医として、多くの心の病を抱えた人々に対してきた著者が語ります。

 

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『数学を使わない数学の講義』

★★★★
数学的発想、特に集合論を数字や記号を使わずに解説しています。
論理的に思考する上で、必須の考え方です。

 

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『兼好法師』

★★★★
徒然草の作者といえば吉田兼好ですが、実は兼好は吉田兼好ではなかった。
ねつ造された歴史がそこにはあります。

 

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『「最前線の映画」を読む』

★★★
2015年から2016年に公開された20本の映画の解説です。
より映画に対する理解が深まる解説ばかりです。

 

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『徳川家臣団の謎』

★★★
徳川家康の家臣団の変遷を遡って追っています。
徳川家臣団は忠誠心が厚ように思われていますが必ずしもそうともいえません。
そこのところを本書では解き明かしています。

 

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『大正天皇婚約解消事件』

★★★
教科書には決して載らない事件です。
これからも載ることはないでしょう。

 

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『まんがカラマーゾフの兄弟』

★★★
いつかは読みたいと思っているドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」ですが、なかなか手が出ません。
そこで、今回は手っ取り早くあらすじだけマンガで読むことにしました。

 

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『コンビニ外国人』

★★★★
多くの外国人が日本で働いています。
彼らは移民ではありません。留学生であったり技能実習生であったりします。
4月からはそれに加えて外国人労働者が増えます。
しかし、その実態はよく分かっていません。
この本は、そんな外国人の実態を明らかにします。

 

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『自衛隊の闇組織』

★★★
本当に実在するか分かりませんが、存在していても不思議ではありません。
世の中には闇が存在します。これもそのひとつかもしれません。

 

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『90分でまるわかりベトナム』

★★★★
成長著しいベトナムに進出企業担当者向けの本です。
マンガを交えて分かりやすく解説しています。
とりあえずはこれ1冊から始めるのがよさそうです。

 

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『「武国」日本』

★★★
現在の日本人が意識するサムライ像は、主に江戸時代中期以降に形作られたものである。
それ以前の時代には、武士は荒くれ者のイメージで今日のようなサムライではなかった。
この本では、古代からこの国の「武」の意識の変遷を解き明かしている。

 

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『もっと言ってはいけない』

★★★★
最新の遺伝学は、残酷な現実を突きつけます。
これまでのリベラルな立場を突き崩しかねません。
本書の内容を人前で話すことは危険ですらあります。

 

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『名古屋と明治維新』

★★★
幕末の動乱期、徳川御三家の尾張徳川家はどのような状態であったのか。
激動の時代にどのように対処したのかが分かります。

 

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『藤原氏―権力中枢の一族』

★★★
日本史を語る場合に藤原氏なくして語ることはできません。
藤原氏がどのように権力を掌握したのか、そしてどのように維持したのか、解き明かしています。

 

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『サブスクリプション』

★★★★★
ネットを始めとした課金ビジネスですが、そのビジネス・モデルがサブスクリプションです。
所有から利用へのビジネスの流れの中、サブスクリプションを理解することは必須です。

 

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『国家の品格』

★★★
著者の講演を聴く機会があったので予習として読みました。
全体的には、本も講演もいわれていることが少し古いかなあと個人的には思いました。

 

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『バカロレア幸福論』

★★★
フランスの高校生は大学に入学するためにバカロレアを受験しなければなりません。
バカロレアに出題される哲学の問題が解けなければなりません。
日本のような知識を問う問題ではなく、哲学的な思考力を問うものです。

 

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『哲学する子どもたち』

★★★★
日本とはまったくといっていいほど異なる教育システムを取るフランスです。
その教育システムを自らの子どもとともに経験した著者が語ります。
すべてはバカロレアに向けて行われています。

 

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『織田家臣団の謎』

★★★★
織田信長の家臣団の変遷をその父である信秀の代から説き起こしています。
初期には兵力の動員力が重視されていたことが良くわかります。
晩年に至っても重用されたのは尾張・美濃出身者であったことが分かります。

 

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『からだ図鑑』

★★★
人体の臓器をイラストとマンガで分かりやすく解説しています。

 

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『すべてのJ・POPはパクリである』

★★★
ヒット曲には、共通点があるということで、カノン進行というコード進行が使われているとのことです。
音楽に疎い自分には検証しようもありませんが、そのようです。
また、歌詞に使われる言葉にも共通性があります。

 

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『初期室町幕府研究の最前線』

★★★
室町時代の初期は、南北朝であったりと錯綜していて理解しずらい時代です。
この本では、最新の研究成果を教えてくれます。

 

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『人生で一度はやってみたいアメリカ横断の旅』

★★★★
有名ユーチューバ―のちかさんのアメリカ横断の旅紀行です。
リアルなアメリカを感じられて楽しい本です。
YOUTUBEとも連動しているので合わせて観ることもできます。

 

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『少しかしこくなれる数式の話』

★★
図解で身近な例で、数式を説明しています。
文系の自分には、それでも難しいですね。

 

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『欧米人とはこんなに違った日本の「体質」

★★★★
生活習慣が異なる欧米人と日本人の体質は異なります。
この当たり前のことがこれまで見過ごされてきました。
体質が異なれば、生活習慣病の予防策も異なります。
DNA解析により明らかになった体質の違いと対策を明らかにしています。

 

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『超図解身近にあふれる「科学」が3時間で分かる本』

★★
身近なものを科学的な視点で見る本です。
図解も多いので気楽に読めます。

 

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『生命38億年の秘密がわかる本

★★★
地球上に生命が誕生してからの現代にいたるまでの進化の歴史が概観できます。
イラストが豊富で軽い気分で読めるムック本です。

 

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『不倫』

★★★★
どうして不倫は無くならないのか?
脳科学の立場からその謎を解き明かしています。

 

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『相対性理論のすべてが分かる本

★★
この本で相対性理論のすべてが分かることはないと思います。
文系の自分には、このようなムック本でも難しかったですね。

 

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『嘘ばっかり

ジェフリー・アーチャーの短編集です。
今回も最後のどんでん返しを楽しませてもらいました。
個人的には、2番目の「最後の懺悔」が良かったですね。

 

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『承久の乱』

鎌倉幕府が開かれたことにより武士政権が始まったとされます。
しかし、実態は東日本を統治するに過ぎませんでした。
本当に武家政権が始まったのは承久の乱以降であったことをこの本は明らかにしています。

 

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『人騒がせな名画たち

★★★★
名画の隠された意味を教えてくれます。
公にすることが憚れる真実が明らかにされています。

 

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『超人材難でも儲かる工場組織づくり』

★★★
中小メーカーのマネジメントの本です。
読んだ感じ総花的で、それぞれの1章で1冊の本になる内容です。
深く理解するには、著者が参考文献として上げている書籍で補足する必要があります。

 

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★★★★★
日頃、我々が古い知識にとらわれ、如何に世界を歪めてみているか教えてくれる名著です!
思い込みからはなかなか逃れられませんが、この本に書かわれた10の思い込みが分かれば正しく世界を見えるようになります。

 

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★★★★
西洋美術史に重ねて、聖母マリアがどのように信仰されてきたのか、その変遷を追っています。
それぞれの時代において、信仰の在り方が絵画表現にも影響を与えていて興味深いです。

 

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★★★★
戦国時代まで本願寺は分裂していませんでしたが、織田信長との十年戦争を経た後、時の権力者との関係や内紛により分裂に至りました。
石山本願寺を退去した以降の歴史が分かり、権力と宗教の関係が理解できました。

 

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『会計が動かす世界の歴史

★★★
有史以前の会計の話しから、現代の仮想通貨まで会計とお金にまつわることをまとめた本です。
それぞれにコラム的で読みやすいです。会計だけでなく多角的な視点から記載されています。

 

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『日本人の源流

★★★
日本人の源流を核DNA解析からたどった本です。
内容は専門的で、現時点での研究成果を取りまとめたという感じです。
専門的な内容なため難解なところが多々ありますが、現時点で分かっていることは何かが分かります。
縄文人は遺伝的に中国人・東南アジア人とはかけ離れており、早い段階でアフリカから渡来したらしいこと。
その後、大陸から渡来があり混血がすすんだことなど、アイヌ人、ヤマト人、琉球人に大きく分けられること。
などなどありますが、何分専門的です。

 

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