文化・芸術

2005年12月29日 (木)

初めてのクラシック

一昨日、生まれて初めてクラシックのコンサートに行ってきました。演奏は、名古屋の女子高校・中学(椙山女学園)一体のフィルハーモニーオーケストラ部の定期演奏会で、約100人のオーケストラです。

知り合いのお孫さんがチェロを演奏するということで招待状を頂いたのでが、まずコンサートホールにびっくりです。

20051227

演奏するところの後にも、座席があるのですねぇ。前からだけでなく後からも見られる。何か不思議ですね。

演奏曲目は、

シューマン『交響曲第1番 変ロ長調”春”』

チャイコフスキー『バレエ組曲 くるみ割人形』

チャイコフスキー『大序曲 1812年』

で、約2時間。途中に15分の休憩が2回。招待状やパンフレットには、始まる時間しか書いてなかったので、途中どうやって進行して行くのか不安でしたね。

特に、最初のシューマンの曲は、まったく馴染みがなかったので、どこで終るのかさえよくわからなかったです。

さすがにチャイコフスキーの曲は、お馴染みの曲で安心して聞くことができました。

それにしても、高校や中学の女の子がオーケストラの演奏とは、すごいです。生で聞くと迫力があります。なかなか感動ものでしたよ。

何事もはじめてのものは、刺激と感動があっていいものですね。ときどきは、初めてのもにふれてみるのも大切だと思いました。

それでもって、100人の女の子を統率する指揮者ってカッコいいですね。

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