ブルドック買収、最高裁決定!
今日は、昨日までいた石垣島のことを書こうと思っていましたが、重要な最高裁の決定がありましたので、そのことに触れることにします。
昨日(8月7日)、最高裁でブルドックソースを巡る米国の投資ファンドであるスティール・パートナーズの特別抗告に対する決定がでました。
最終的な結論は、地裁、高裁と変わりませんが、その理由に違いがあり、興味深くみました。
・高裁の判断とは違い、濫用的買収者の認定は行なっていない。
・株主の判断が重視される(株主総会決議?)
・有事の防衛策導入もOK
などなど、これからの実務に影響を与えることが多くあります。
それにしても、一連の裁判所の判断とその理由は、これからの議論のためには、参考になるもので有意義なものと感じました。
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