映画ログ

2008年7月 2日 (水)

『靖国YASUKUNI』

報道で結構話題になったので見てきました。

名古屋では、名古屋シネマテークのみの上映です。

そもそもがドキュメンタリー映画なので、特に明確なストリーもなく淡々と進んでいきます。

内容的には、普段あまりマスコミでは報道されない映像もあって、それはそれで新鮮ではあるのですが、如何せん2時間は長すぎます。

もう少し、切り込んで1時間半程度の方が良かったと思いました。

個人的には、マスコミで話題にならなければ多分見にいていないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日)

『VANTAGE POINT』

アメリカ大統領がテロリストに暗殺されるという映画ですが、面白いです。

複数視点映画というみたいですが、最近見た映画では一番です!

同じシーンが、視点を変えて8回繰り返されます。

徐々に謎が解かれていき、すべてが繋がっていることが最後の最後に分かります。

久しぶりにもう一度見たいと思わせる映画です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 3日 (日)

『人のセックスを笑うな』

主演が永作博美ということで、鑑賞です(彼女結構好きです)。

原作は結構売れたようですが、読まずに見に行きました(映画を見た感じでは多分読むことはないでしょう)。

全体にスローなテンポで、どこか時代に取り残された感じのする町が舞台です。

ストーリーは、読めませんが、映画の世界に没入で来ませんでした。

監督が女性ということも関係しているかもしれませんが・・・

フランス映画の『アメリ』を見たときもこんな感じでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月30日 (日)

『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』

この映画は、続編のようですが最初の方は見ていません(見ていなくてもさほど問題にはなりませんが)。

一言でいえば、活劇です。

あまり深く考えないで、楽しむ映画でしょう。

奇想天外なストーリーもそんなものだと思えば楽しめます。

それにしても主演のニコラス・ケイジと自分が同い年だということがわかったのが、少しショックではありますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月10日 (月)

『マリア』

新約聖書のイエスの誕生物語を、聖書に忠実に、かつ、時代考証も精密に再現した映画です。

そのため、一部には天使が出ってきたりしますが、全体としてはヒューマンタッチの映画になっています。

映画では、西洋の宗教画でイメージしていた聖母マリアの姿(ふくよかな)とは違うマリアになっています。

これも当時の風習を忠実になぞったもので、マリアは少女といっていいくらい若くして結婚しイエスを身ごもります。

そのため、宗教映画というよりも青春純愛物語といった感じです。

私が見たのは、夕方からの上映でしたが、シスターや年配の落ち着いた方が見ていました。

原題は、THE NATIVITY STORY (生誕物語)です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月23日 (日)

『エヴァンゲリヲン新劇場版:序』

見てきましたエヴァンゲリヲン!

画像はきれいだし、ストーリーもだいぶ分かりやすくなっていました。

ただ、それでも前回同様、半分ぐらいしか理解できていません。

4部作の第1作目ということで、クレジットのあとに予告編がありしたが、すべてを見るとなぞは解けるのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月20日 (水)

『しゃべれどもしゃべれども』

この映画、面白いです。公開はどうも今週の金曜日までのようですが、まだご覧になっていない方にはお薦めです。

東京の下町の情緒が良く出ています。それに役者が上手いです。特に主役の国分太一さんと子役の森永悠希君が絶品です。

国分さんは、アイドルとは思えないですね。

是非、お薦めの一本です(落語って面白そうです)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月20日 (火)

『バブルへGO!!』

タイムトラベル物のコメディです。

コメディにしては、笑いが少なかったような気がします。

観ている客層に幅があったので、それぞれの受け止め方に幅がでって笑いのツボも薄くなったようです。

当時、東京で学生だった人には、リアリティがあったかもしれませんが。

主役の広末涼子は22歳の役でしたが、全然違和感がなかったですね。とても子持ちだとは思えませんでした。

出演者の中では、劇団一人が良かったですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 3日 (水)

『エラゴン 遺志を継ぐ者』

お正月映画としては、ちょうどいい感じの映画です。

3部作の第1作目ですが、2作目、3作目を見に行きたいかといわれると・・・・

次作以降のあらすじも、あらかた想像がつきます。

まぁ、あくまで正月映画ということで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 9日 (土)

『プラダを着た悪魔』

ファッショには、あまり興味ありませんが、気になったの見て来ました。

中身は一人のOLの成長期です。なかなかに面白い映画です。

悪魔に例えられたやり手のキャリアウーマン役(編集長)のメリル・ストリ-プが好演です。

それにしても、観客のほとんどは女性でした。

出ってくるブランドが僕には、ほとんどわかりませんでしたが、分かるともっと楽しめたかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月26日 (日)

『父親たちの星条旗』

久しぶりに映画を見てきました。なかなかよい映画でしたよ。

『父親たちの星条旗』

戦闘シーンにものすごくリアリティーがあって、それ以外のシーンでも当時をよく復元しています。

何よりも、政治の部分が描かれていて、単なる戦争映画に終わっていないところがいいですね。

12月には、日本サイドからの硫黄島が描かれますが、どんな風になるか楽しみです。

会社法セミナーの第2弾

有限会社・合名会社・合資会社の社長のための 新・会社法活用術!

・主催:会社法活用研究会

・日時:平成18年12月1日(金) 18時30分から20時40分まで

・場所:東桜会館(名古屋市東区)

・定員:30名(先着順)

・会費:セミナー 1名様 3,000円(消費税込み)

    懇親会  1名様 4,000円(消費税込み) 希望者

お申込は → http://homepage3.nifty.com/binspire/reserve.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月18日 (木)

『Good Night, and Good Luck』

1950年代、アメリカにまだ正義が生きていた時代の映画です。テレビがジャーナリストの役割を果たしていた最後の時代でした。

この時代以降、アメリカは徐々に商業主義、保守化していき現在にいたります。テレビは完全にコマーシャリズムに支配されました。

たぶんこの傾向は世界的なことだと思います。世界は再び混沌に向かっているのでしょうか?

しかし、新しいメディアの萌芽が見られます。現代では、ブログなどが新しいメディアになりつつあるようにも思われます。

いずれにしても、時代に問いかける映画です。白黒の画面が我々に問いかけてきます。

『Good Night, and Good Luck』

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月21日 (火)

Ζガンダム完結

ΖガンダムⅢ完結編を見てきました。

ⅠとⅡを見てしまったので、結局、完結編も見ないと落ち着かないというか、何とゆうか。

さすがに、3本目になると新旧の画像が入り乱れるのもあまり気にならなくなりました。

ストーリーの方は、Ⅱの終わりの部分を思い出すまもなく本編が始まるという感じで、慣れるまでちょっと掛かりましたが、展開は前二編よりよかったと思います。

それに、新訳ということでエンディングもテレビシリーズとは異なり、これもありかなっと思いました。ただ、あの終り方だと続編がありそうな感じでしたが。

全体を通して思うのは、画は統一した方がやっぱり良いですよね。それに20年前のストーリーはもっと大胆に変更してもよかったのではないかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 3日 (火)

KING KONG

今年、最初の映画ログは、

『 KING KONG 』

全然、期待せずに見たのですが、予想外によかったです。ただの特撮映画だと思っていたのですが、完全に期待を裏切られました。

最初の一時間は、獣が出って来る場面もなく、1930年代のニューヨークが、これまたすばらしく再現されていて感動です。

それに、主演(?)のナオミ・ワッツがすばらしく美しいですね。彼女ってこんなに綺麗でしたっけっていうぐらいでした。

3時間とチョット長いですが、お正月に見るにはちょうどいい映画です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月26日 (土)

やっぱり気になるな。

先日、仕事帰りに『機動戦士Zガンダム II -恋人たち-』を見てきました。Ⅰを見たので引きづられて見たという感じです。

Ⅰのときにもかなり気になったのですが、20年前の絵が時々混在しています。気になりますね。予算の関係でしょうか?

ストーリー的には、新訳となっていますが、テレビシリーズを圧縮した感はいがめません。もう少し時代に合わせたストーリーに大胆に替えた方がいいのにと思います。

そうはいっても、昔の絵を使う限り昔のストーリーから大きく変更することは難しいかもしれませんね。

それから、昔のテレビシリーズを見ていない人は、物語の展開が理解できているのか、疑問ではありましたが。

この映画は結局、懐メロのようなものかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年8月14日 (日)

スター・ウォーズ

お約束の『スター・ウォーズ エピソードⅢ シスの逆襲』です。

このシリーズ6本の中で一番面白いと感じた作品です。

エピソードⅣからⅥはあまり魅力的な作品ではないと感じていました。

今から20年以上前の作品ですから、今の作品と比べて映像的に見劣りするのは仕方にとしても 当時どうしてあんなに人気があったのかわかりません。

Ⅲは映像の進化もありますが、主役のアナキンの心の葛藤がうまくドラマ化されていたと思います。

それにしても、個人的には熱狂するほどではないと思うのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月18日 (月)

『恋する神父』

『恋する神父』

韓流映画です。

ラブコメディで、かつ、ありきたりのストーリーですが楽しめます。

主人公の神父が恋するボンヒ役のハ・ジウォンが最高にかわいいです。本当にはまり役です。

映画は、はじめの方で大体の話の流れは、わかってしまいますが、ハ・ジウォンの魅力に見せられた一本になってしまいました。

彼女のような女性が現れたら、イエス様でも恋に落ちてしまうでしょう(?)

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2005年6月21日 (火)

『機動戦士Zガンダム 星を継ぐもの』

今から20年ぐらい前にテレビ放送されたガンダムシリーズの第2弾。ガンダム世代の僕としては、好きな作品でした。

その作品の劇場用リメーク版です。テレビシリーズを3本の劇場映画にする第1本目です。

そのため、内容にかなり圧縮があります。テレビシリーズを見ていない人はわかりにくいと思います。

それに、所々当時のセルが使われています。折角リメークするのであれば、全編新しい画にして欲しかったですね。いくらなんでも違いすぎました。

映画的には、上手くいっていない部分が多々ありますが、懐かしさもあり第2弾めも第3弾めも多分見に行ってしまうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)