今日の一言!

2007年7月 2日 (月)

ビジネスマンは・・・

アメリカの大リーグでは、多くの日本人が活躍しています。

特に投手では、松阪と桑田が注目を集めています。

彼らを見ていて思うのは、目的のためにストイックに自制し、鍛錬し続けつ姿は、一流のビジネスマン(経営者)にも通じるものがあるということです。

ビジネスマン(経営者)は、肉体を鍛えるわけではありませんが、絶えず新しい知識を吸収し実践していかなければなりません。

そうしなければ、変化の激しい時代を生きてゆくことはできないからです。

その意味では、ビジネスマンは次のようにいえるます。

「ビジネスマンは、知的アスリートである」

自制なき怠惰なビジネスマン(経営者)はいずれ淘汰されることになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月26日 (日)

いつも上機嫌で!

先週号(3月31日号)の週刊ポストの連載「賢者はかく語りき」(斉藤孝氏)に次の言葉が取り上げられていました。

「ぼくと同じように上機嫌でいてください」(『モーツァルトの手紙』)

自分以外の誰かを幸せにするために、曲を作り続けたモーツァルトらしい一言です。

ぼくも、できるだけ上機嫌でいるように心がけています。その方が楽に生きられるような気がしますので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月25日 (日)

自己確信!

先日、といってもだいぶ前(一ヶ月ぐらい)ですが、アヴァンティ株式会社の山口俊晴社長から一本のDVDを頂きました。

そのDVDは山口社長の会社の商品なのですが、やっと見ました。DVDの内容は、元メイテック社長の関口房朗氏のインタビューです。

『BIG INTERVIEWS 富は分かち合ってこそ活かせる。分かち合ってこそ増えるもの。』

関口氏には、メイテック社長の解任騒動以来どうしても先入観がありましたが、やっぱり成功する人はいいことを言っていました。

その中で、一つあげると

『自己確信を持つ』

です。成功する人はどうも皆さん、自分は絶対に成功するんだという自己確信を持っているようです。そのことに最近気がつきました。

問題は、どうしたらそのような自己確信を持つことができるのかということですが、この言葉を確かめられただけでもこのDVDを見た甲斐がありました。

山口社長ありがとうございました。それにしても、タダで頂いたものってなかなか見れなくて、山口さんゴメンナサイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 3日 (土)

会計とは

ある人と、お話をしていて、会計を分かりやすく説明するのって難しいですよねっていていたときに思いついた会計の定義があります。

自分的には気に入っているので、皆さんにお知らせしようと思います。

会計とは、経営を数字という現実に置き換えること

経営を、冷たい数字に置き換えることによって、客観的に見ることができるのが、会計の最大のメリットではないでしょうか。

ときどき(中小企業ではよく)、数字をごまかす経営者がいますが、現実からは逃げないようにしたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月30日 (水)

人生は、祭りと・・・

先日、70近くの大先輩の公認会計士の先生とご一緒したときに、人生についての一言を教えていただきました。

アルコールの入っていた席だったのでうろ覚えですが、ご紹介しますね。

「人生は、祭りと戦いの日々だ!裏の意味は、現金と預金の出納帳」

裏の意味は、「現金と預金の出納帳」という表現はいかにも会計士らしい表現です。前半の「人生は、祭りと戦いの日々だ!」に比べるとちょっと現実的である気もします。

それにしても、人生をに例えるのは、言いえて妙だと思います。なかなかこの表現は思いつかないですね。

先生の人生が、お話の通り多くのイベントに富んでいたのでしょう。先生のお顔もお祭りのときのあれに似てなくもないですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月26日 (水)

やっぱ、社長でしょう。

昨日ご紹介した岡本吏郎氏の『なぜ、あなたの会社は儲からないのか?』より、一言!

『それは、社長が朝から晩まで働くことです。これが組織が活性化するいちばんの方法です。』 (P129)

本当にそうですよね。従業員は社長の鏡ですよね。従業員の方を見れば社長さんの姿勢が分かりますよ。

そうはいっても、人間なかなか自分には厳しくできませんが、それができる社長さんの会社が伸びているように感じるのは私だけでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月28日 (木)

今日の『履歴書』から

日本経済新聞の最終面に連載されている『私の履歴書』を時々読んでいます。

必ずしも毎日という訳ではありませんが。

今の連載は、自転車用駆動部品を製造している「シマノ」の島野喜三会長です。

趣味のゴルフの腕前は、シングルという方です。

その島野会長が若いときに、米国への赴任に当たり決意したことが、1年間ゴルフを控えるということでした。

「仕事に集中するには、好きなことをやめるのが一番と思ったからである。」

一流の経営者には、好きなことを止めても仕事に打ち込む集中力があることがわかります。

会社を起業したときとか、特に会社が危機に陥っているときには、見習うべき姿勢だと思います。

会社の資金繰りが逼迫しているにもかかわらず、現実を直視しないことは経営者として厳に慎むべきです。

毎日のように飲み歩く、カラオケ、ゴルフ、パチンコ、競馬など、経営者の姿勢が会社から危機感を奪っていきます。

従業員や部下は、経営者の『鏡』です。

従業員や部下を批判したくなったら、まず自らの姿勢を見直してみることも経営者には必要なことではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)